品番:CN-17
品名:漢朝大臣服・文官、貴族礼服
「長衣と肩衣、腰帯、玉堅」
材質:織錦緞「ジーチンダン
長衣を着て、上に肩衣を掛け、
腰にT字形の帯びを垂らし中心に玉堅
を付ける。
※肩衣は日本の武家の公服の裃(かみ
しも)の上部の部分だけ

\19.000(税込)

随唐以前に中国の服飾はすでに豊富であったが、魏晋南北朝の民族大融合を経て、新しい服飾や着方が現われた。隋唐の時代からは服飾の制度が一段と整い、色も文様も多種多彩になった。  男の服装は長い衫を尊んだ。衫はゆったりした大袖(袖口が大きく、全て開いた物)が特徴で、文士・官僚はみなゆったりとした服に広い帯を好んだと言われている。

中国古典衣服   漢朝大臣服・文官、貴族礼服

中国古典衣服   漢朝大臣服・文官、貴族礼服