★★★ 四川の思い出の写真   1985年9月  ★★★
第二の青春時代の思い出 「回想」
★杜甫草堂には週に1度は出かけた、。シュェリーと
★お目当ては耳堀りの譚くん。
   
★初対面で気に入り、週ーでかけ、倍の金を払う、
譚くん、昔は俺も納豆売りをやってたぜ、、。
今わどうなっているかな、。
★小李と姉ちゃん
★成都動物園に自転車で出かける
  
 本場だけ有り20匹位がいて、後ろの柵から手をだすと、
触れるぐらい近くにくる
★当時、外国人が泊まれる唯一のホテル。成都に着いたときは3月上旬で
  10日ばかりいたが、暖房がなくて、足がしもやけになった。「当時の国の
  規定で、長江より南は冬でも暖房禁止」  この写真は夏
  
★当時 北京⇔成都「特快:特別急行」で2泊3日かかった。
      
★この列車の保安「鉄道公安員かな」と知り合いになり色々、
融通を利かしてくれた、結局8回乗った。
★結局彼は今、カナダにいる
★これは夏、洛陽で途中下車、3日ばかり遊んで、再度同じ汽車に乗る
★無理がたたり、急性気管支炎にかかり、急遽、成都の病院に入院
★李老師が良く面倒を見てくれた、謝謝!!
★病院前
★いよいよ退院、だが10日入院が請求書が22万円「日本円」
  幹部用の病室、写真のように応接間もあるからね、、。
  
  結局、中国の友人たちが、知恵を絞って結局2万円
★一応政府関係の人にお礼にいってきた、、。
★大学の中でも、結婚式をやっている時がある。ネクタイをしている男性と
  縞のセイターを着ている女性が結婚。我々が通りかかって、参加。
★李老師とデート
★後ろは成都空港
★李老師と彼女のお姉さん
★楽山大仏の下で

楽山大仏(らくさん)は成都の南約100kmの地点にあり、岷江を挟んで東岸に大仏寺があり、楽山大仏は高さ約71m、耳は7mと世界最大の大仏であり、弥勒菩薩をかたどって彫られた巨大な磨崖仏(石仏)であり、石窟寺院の一種である。全体の写真をとるには船の上からとなる。
私が下で手を挙げているのがわかるかな、、、。
建造は唐代713年に始まり、90年掛けて完成したそうな、、。
★下から駆け上って大仏の耳から、、
★峨眉山月歌 李白

  峨眉山月半轮秋, 影入平羌江水流。
emeishanyue banlun qiu ,yingru pingqiangjiang shuiliu

  夜发清溪向三峡, 思君不见下渝州。
yefa qingxi xiang sanxia sijunbujian xiayuzhou

    

峨眉山月(がびさんげつ)の歌  李白


  峨眉山にかかる半月の秋、山の影は平羌江の水に入って流れていく。

  夜清渓を出発して山峡に向かう。君を思うけれど、会えず渝州へ下る。

峨眉山は四川省西端近く、西都の西南に位置する標高3035mの山。李白はこの麓から揚子江を下る旅に出る
★長江下り、東方紅号
★1982年に重慶で初めて長江大橋ができる、
長さは1120メートル