品名:中国歴史人物 李白像(りはくぞう) 「挙杯邀明月」
品番:D-07
サイズ: 高34cm 横幅13cm 奥15cm
重:1532g
価格:
¥6.000 「税込」 現品限
中国・石湾窯「磁器」

※(701〜762)中国,唐代の詩人。▽字(あざな)は太白(たいはく)。幼少のころを蜀(しょく・今の四川(しせん)省)ですごし,のち故郷を出て杜甫・孟浩然(もうこうねん)など各地の詩人と交わりながら諸国を放浪した。一時,長安で宮に仕えたが,酒と自由ほん放な性格のために長つづきしなかった。安史の乱にまきこまれて流罪になったが,ゆるされてふたたび放浪し,江南で死んだ。『李太白詩集』がある。 力強く流れるような詩風で,自由ほん放にその感情を発散させ,「詩聖」杜甫とならんで,「詩仙」とよばれている。



 

中国歴史人物  李白像  石湾窯

  望廬山瀑布              廬山の瀑布を望む

  日照香爐生紫煙         日は香爐を照らして紫煙を生ず

  遥看瀑布挂長川         遥かに看る瀑布の長川を挂(カ)くるを

  飛流直下三千尺         飛流直下 三千尺

  疑是銀河落九天         疑うらくは是れ銀河の九天より落つるかと

(意味) 太陽が廬山の香爐峰を照らし、紫の靄が生じている。遥かに望めば、この峰より大きな瀑布が長い川をさしかけたように流れ落ちている。飛沫をあげて直下する距離は三千尺。まるで銀河が天空より流れ落ちてきたかと思われる。



中国歴史人物  李白像  石湾窯


中国歴史人物  李白像  石湾窯