品名:送子佛(そうしぶつ) 「子宝佛」(こだからぶつ)
品番:KARA-19
サイズ: 高20cm 横幅22cm 奥13cm
重:1440g
価格:
¥5.000 「税込」
中国・石湾窯「磁器」


中国では1980年代からの「一人っ子政策」により、とくに都市部で子沢山の家族を見ることは難しくなった。 しかし子供が多いことはいいことだ、というのが中国人の根強い生活観である。 それで、政策以後も中央政府より、離れた地方政府及び農村部では、何人かの子供がいるのも、珍しくない。中国人の発想は上に政策有れば、下に対策有り、で、そんなの有りかよ、、。と言うようなことでも、その地方ではまかりとうる。福をもたらすのが子供であるという信仰で, 「多子多福」 という言葉に集約できる。 現在は生まれた子供が一人だからこそ、より子供の将来に夢を抱くことになっているというのが実情のようだ。よってこのような現実的な置物が中国人は大好きである、そのほか送子観音 等が有る。描かれる子供の姿はいわゆる「唐子・からこ」 がふつう。 「唐子」とは、唐風の衣装を着て、髪の毛を頭の頭頂部などに少し 残して、あとは剃り落とした童子である。

 
中国歴史人物  送子佛(そうしぶつ) 「子宝佛」(こだからぶつ


中国歴史人物  送子佛(そうしぶつ) 「子宝佛」(こだからぶつ


中国歴史人物  送子佛(そうしぶつ) 「子宝佛」(こだからぶつ