品名:中国歴史人物 王義之「おおぎし」
品番:D-06
サイズ: 高12cm 横幅17.5cm 奥9cm
重:440g
価格:
¥5.000 「税込」 在庫1
中国・石湾窯「磁器」

 王羲之は南北朝時代を代表する貴族、王氏の家に生まれ、東晋建国の元勲であった同族の王導や王敦らから一族期待の若者として将来を嘱望されていた。東晋の有力者の目にとまりその女婿となり、その人格と識見を称えられた。その後も羲之は朝廷の高官から高く評価され、たびたび中央の要職に任命されたが、羲之はそのたびに就任を固辞した。友人の揚州刺史・殷浩による懇願を受け、ようやく護軍将軍に就任するも、しばらくして地方転出を請い、右軍将軍・会稽内史(会稽郡の長官、現在の浙江省紹興市付近)となった。羲之は会稽に赴任すると、山水に恵まれた土地柄を気に入り、次第に詩、酒、音楽にふける清談の風に染まっていき、ここを終焉の地と定め、当地に隠棲中の謝安や孫綽・許詢・支遁ら名士たちとの交遊を楽しんだ。翌355年、病気を理由に官を辞して隠遁する。官を辞した王羲之はその後も会稽の地にとどまり続け、当地の人士と山水を巡り、仙道の修行に励むなど悠々自適の生活を過ごしたという。



中国歴史人物  王義之「おおぎし」   石湾窯  石湾窯



中国歴史人物  王義之「おおぎし」   石湾窯


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