品名:達磨跌坐図  拓本
品番:TUO-5
サイズ: 118cmx54cm
価格:¥3.980「税込」 在2


※達磨はインドの王子で、西暦520年、南朝の時に中国に来て梁武帝と仏教理論について、議論しましたが、
合わずに、東の魏に渡り、少林寺で壁に向かうこと九年に達しました。明代の和尚:風顛:がそれを絵で表した。
この図は、達磨大師の面壁跌坐の姿を石刻画にしたものです。衣の部分の単純で力強いタッチと頭部の繊細な筆致とで、
全体的な雰囲気のバランスを保たせようとしています。図の左上には、ものにこだわらない堂々たる
達磨自身の全貌を記したと思われる字句が刻されています。これは悟りの境地を表現したもののようで難解です。

達磨面壁 拓本




達磨跌坐図 蔵石編号 755
行書 明(1368~1644)
瘋顛和尚画并題
1949年、前陜西省歴博より移管
竪方形 円頂 方座