品名:關山月  李白诗
品番:TUO-85
      66cmx65cm    
価格:¥2.980 「税込」 在庫3



★李白の五言古詩:關山月

本来の意味は、国境守備隊の砦がある山の上に昇った月。前線の月。
関所のある山々を照らす月。それに照らされる出征兵士や、兵士を思う故郷の妻たちを詠う。

關山月 李白

明月出天山、蒼茫雲海間。
長風幾萬里、吹度玉門關。
漢下白登道、胡窺青海灣。
由來征戰地、不見有人還。
戍客望邊色、思歸多苦顏。
高樓當此夜、歎息未應閑。

明月が天山の上にのぼってきた、蒼く暗く広がる雲海を照らし出す。
遠くから吹き寄せる風は幾萬里、吹度る はるかな玉門關に
漢の軍隊は白登山の道を進んでいく、胡の将兵は青海の水辺で機会を窺っている。
ここは昔から遠征と戦闘の地だ、出征した人が生還したのを見たことがない。
出征兵士は、辺境の景色を眺めている、帰りたい思いは顔をしかめさせることが多い。
故郷の高殿で、こんな夜には、せつない歎息が、きっと途切れることもないことだろう。


關山月  李白诗   拓本