健身球(けんしんきゅう)の歴史と各種健身球  景泰藍(ちんたいらん)と鍍金と自然石

最近は健康志向ブームで、健身球もその一つとして取り上げられてます。私も20数年前の留学時代、公園で老人が話をしながら、片手の中に2つの玉を、指をうごかして、ぐるぐる回しているのを見て、たずねた事があったが、その当時は自分もまだ若くて、健康志向どころか破天荒に飛び回っていた時期なので、母親に一個送ってやるか、ぐらいしか興味を示さなかった。また、当時の物は石の物や、鉄の塊みたいで、しかも重くて足の上にでも落としたらどうする、、などとおもったことがある。だが自分も老人の仲間入の年頃になると、健康関係のものにも、興味をそそるように成るものですネ。それと同時に中国の健身球も外貨獲得のため、オーダーする外国人の手に合うように、又綺麗に作ってきている。

★説明書によると健身球制作の代表地は河北省保定市が有名で、起源は明朝にさかのぼり、保定の工藝職人が作ったと記されています。最初は鉄の塊で、その後改良し中に空間を作り、一対の玉に高音と低音の反響版を組みこみました。

効能によれば「十指連心」といい、10本の指は脳神経から五臓六腑につながっており、健身球を手の上で動かす「すなわち末梢神経を良く使う事」ことにより、血液の流れを良くし、精神集中、又高血圧、慢性病、ボケ、の予防効果が得られる。


用法:必ず二つの玉を片手に二つののせ、五指で右回り、左回り、と心行くまで回します。片手が終わったらもう一つの手でやります。「利き手ばかりではだめですよ」 また最初は意識しますから玉ばかりみてますが、本当は無意識で出来るようになるのがベストです。 テレビを見ながらとか、話をしながらとか、、、焦らず、、根気良く、、諦めずに、、持続イズベスト。

商品名:七宝健身球(青地・赤金魚)  
商品番号:KEN-1
サイズ:
箱:幅10.5cm・横6cm・高:5.5cm

球径:4.2cm重約:160g(二個)
価格:\1.575「税込」 在庫:14 
商品名:七宝健身球(青地・パンダ)  
商品番号:KEN-2
サイズ:
箱:幅10cm・横5.5cm・高:5cm

球径:4.2cm重約:152g(二個)
価格:\1.575「税込」 在庫:14 
商品名:七宝健身球(黄地・陰陽)  
商品番号:KEN-3
サイズ:
箱:幅11.3cm・横6cm・高:5.3cm

球径:4.2cm重約:189g(二個)
価格:\1.575「税込」 在庫:15 
商品名:七宝健身球(青地・龍鳳凰)  
商品番号:KEN-4
サイズ:
箱:幅10.5cm・横6cm・高:5.5cm

球径:4.2cm重約:201g(二個)
価格\1.575「税込」 品切  
商品名:七宝健身球(赤地・龍鳳凰)  
商品番号:KEN-5
サイズ:
箱:幅10.5cm・横6cm・高:5.5cm

球径:4.2cm重約:184g(二個)
価格:\1.575「税込」 在庫:8 
商品名:七宝健身球(緑地・八卦陰陽)  
商品番号:KEN-6
サイズ:
箱:幅10.5cm・横5.5cm・高:5.3cm

球径:4.2cm重約:164g(二個)
価格:\1.575「税込」 品切
商品名:七宝健身球(青地・三陰陽)  
商品番号:KEN-7
サイズ:
箱:幅11.5cm・横7cm・高:4.8cm

球径:4.2cm重約:180g(二個)
価格:品切   
商品名:健身球(銀メッキ)  
商品番号:KEN-11
サイズ:
箱:幅13.5cm・横7.5cm・高:6.3.cm

球径:4.9cm重約:356g(二個)
価格:\1.575「税込」 在庫12   
商品名:健身球(金メッキ)  
商品番号:KEN-12
サイズ:
箱:幅13.5cm・横7.5cm・高:6.3.cm

球径:4.9cm重約:356g(二個)
価格:\1.575「税込」 在庫8   
商品名:自然石健身球(黄系)  
商品番号:KEN-13
サイズ:
箱:幅14cm・横6.8cm・高:5.8cm

球径:5.5cm重約:480g(二個)
価格:\1.575「税込」 在庫:14 
商品名:自然石健身球(白系)  
商品番号:KEN-14
サイズ:
箱:幅14cm・横6.8cm・高:5.8cm

球径:5.2cm重約:400g(二個)
価格:\1.575「税込」 在庫:16 
商品名:自然石健身球(青緑系)  
商品番号:KEN-15
サイズ:
箱:幅14cm・横6.8cm・高:5.8cm

球径:5.2cm重約:400g(二個)
価格:\1.575「税込」 在庫:12  
参考:健身球の廻し方を見る

指の運動が脳を活性化

ここ数年、国内外の学者はよく指を動かすことにより脳細胞が刺激され、脳の活性化に繋がるという説を発表している。大脳を刺激するには指を動かすことがベスト。効果が上がらない学習や暗記よりも、効率よく指を動かす方は良い。

  効果的な指の運動とは(1)なるベく両手を同時に使う(2)指が敏捷に動くようにトレーニングする(3)皮膚の敏感性を保つ。皮膚の感覚が鈍ることは脳の中枢が鈍っていることを意味し、冷水や熱湯で指に刺激を与えるのが望ましい(4)指に多様な運動をさせること。「健身球(直径4センチ程度の丸い玉)」などで指の運動をするのも良い方法。

  「人民日報より」

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