品名:黄銅器 「アティーシャ像」
品番:02-131
サイズ:高22cm 横13.5 奥8
重1415g
価格:¥12.000 「税.込」 現品限

※東部インドベンガルの一王族として生まれ29歳のとき、オーダンタブリー僧院に入り、顕教を修め、その後セイロンに渡り大小乗の経論や呪法を学んだ。帰国後ブィクラマシーラ僧院の堂長として迎えられ、顕密両教に通じた10世紀のインド仏教最高指導者となる。 1042年、63歳の時西チベットのトリン寺に入った。 その後ラサの東方、ネタンに住み、ラサやエルパ地区を中心に伝道し、100点余りの著作を残し、73歳で入寂する。 彼の教えは弟子達に受け継がれ、現在もラマ教カルダン派の開祖として尊敬されている。 (982〜1054)  代表著作は 「菩薩道燈論」 「入二諦論」 等