品名:澄泥硯(陶硯)・九龍
品番:BU-01
サイズ:長24.5cm 幅16cm 厚3cm  重1670g
価格:¥4.800「税込」 現品
中国・山西省     

※本体に正面龍を入れて7匹の龍、蓋に2匹の龍、頭の池に2匹の金魚

澄泥硯(陶硯)     中国文房具

澄泥硯(ちょうでいけん)は端渓硯、歙州硯、?河緑石硯とともに「4大名硯」といわれ、晋・唐代から始まり、唐代の柳公権は「常に研を評するには青洲を第一としている」と評価し、宋代の米ブツは「硯史」の中で、澄泥硯について「堅実で、玉の如し」と賛美してます。 原料は黄河の粘土で、宋代の記録によると、布地を河中に沈めて、溜まった泥を清水で濾して、できた煙のような土を乾燥させ、黄丹団を加えて揉み、叩いて堅くさせ、型に入れて成形し、竹べらや、小刀で彫刻を施し、窯に入れ、長時間かけ、低温で焼成するそうです。長いこと製作は途絶えていましたが、山西省は、長い歴史は有るが、めぼしい産業がなく、省としては中国の中でも下から一,二を争う貧しい地域。 しかし元来(明・清時代は全国を制覇した)は、山西商人「晋商」の末裔、開放政策後、山西省政府も全面バックアップして、各方面で町興しが始まっている。



澄泥硯(陶硯)・九龍  中国文房具


澄泥硯(陶硯)・九龍  中国文房具


澄泥硯(陶硯)・九龍  中国文房具



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